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博多の仕事
2021/03/08の日記

今年はや二度目の博多です。
九州国立博物館の仕事で前回は評価員という事をやらせていただきました。

気持ちよい九谷も発見。
観賞用というより、少し民藝よりの使ってみたくなる皿、いえ、向付です。
こんなふうに毎回必ず仕入れもできるのも九州の良いところ。

おかげで夜の酒盛りもかなり派…
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ゴタンダ君
2021/02/16の日記


改札潜った回数は片手で足りるかと思います
まぁ、目白も山手線のなかではマイナーですが
この駅がマイナーなのではないのです
わたくしに馴染みがない、アウェイだと言うだけで。

五反田

嬉しい事に後輩が連れてきてくれました
ただ呑むだけのために

純粋行動。

歓楽街に…
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かみつけの里博物館 『祈りの器』展
2021/02/15の日記

5世紀前半から始まる須恵器の生産。
『祈りの器』と題されたこの展観。
結びでは、当初は出土数も少なく、一部の階級の人のみが限られた場所で使えた「須恵器」が、7世紀に入ると普通の住居跡からも出土するようになる、、
つまり特別なものではなくなってきた、としています。
当然のことながら、初期の…
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暮れの仕入、土偶。
2021/02/03の日記

暮れに土偶を一口買入れました。
この頃見ないクオリティだったので、勝負の時は気合いをガッツリ入れて臨みました。

こうして眺めると、縄文時代は特別です。
縄文土器と弥生土器、土偶と埴輪。
似ているようでも次元が違う。

下世話な話ながら、その立脚点の差は価格にも反映されています。続きを読む