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益田にゆく (2)[日記] 2019/10/11


一次会の最初に美味しいものをちょっと食べて、あとは呑むだけ。
二次会もほとんど呑むだけで、宴会がお開きになってから、ひとり知らない街をブラブラと放浪・探索するのがわたくしの楽しみ。
 
初日、<田吾作>さんで驚きのアワビを食し、新天街で楽しいひと時を過ごした後、
ひとり、そう広くないこの飲み屋街を気の向くままに歩く。
この「ひとり」ってのがいいんですよね、ホントの自由。
酔っているから偽りの自由かもしれませんが。

ふと、路地の奥にあかりが。
近づくと<深夜ノ食堂>!
時間は23:56分。まさしく開店の時間です。
そして、たのんだコレがまぁ美味しい。
だいたい、酔って街中を放浪して何かを食べるのですが、殆ど覚えていません。
翌朝、携帯画像を見てびっくり!ってのが常ですが、ここのは美味しかったなぁ。
この日の放送タイトルは「焼きそば」に決まりですね。


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益田二日目も全く同じコースをたどりました。
(と、いうよりこのコース以外は成立しないかも…)
田吾作さんに行き、時化の中でのしのぎ料理を食べ、新天街でおねぇさんにうつつを抜かす。
ちがったのは、お開きになってからのわたくしの時間に、後輩ふたりがはなれず付いてきたこと。

帰りがけに、駅前に屋台が出ている。と聞いたからにほかなりません。
屋台、この男を痺れさすフレーズはどうしたものでしょう。
なぜここまで心奪われてしまうのでしょうか?

数えるくらいにしか飲食店が存在しない益田で、こんなに大きな屋台が駅前一等地に出ているのも謎ならば、店主はなんと三代目だというのですよ。
おでんも不味かろうはずがない。完璧です。

そして、〆のラーメン。
体に悪そうだって?
フフン、思い返してもゾクゾクする背徳感。